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パーキンソン病とは?検査はどうするの?

 

パーキンソン病は、小刻みの歩行になったり、
手足の震えが止まらないなど、日常生活を
送る上でも厄介な病気です。

すぐ命に関る病気ではないですが、治療が
長期に及びため、本人だけでなく介護する
家族の負担も大きいです。

パーキンソン病かどうか検査してみて、
適切な対応を取らなければなりません。

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[ip5_ornament design=”bg-deco-postit4″ width=””]パーキンソン病の検査[/ip5_ornament]

検査の例として、次の通りに行われます。

問診と下記の検査

医師との問診が行われ、症状がいつ頃から
出たのか、今飲んでいる薬は何かなどを
確認します。

嗅覚検査:パーキンソン病になると
嗅覚が低下することが分かっています。
・終夜睡眠ポリグラフ検査:レム睡眠
行動異常症の診断のため。

・ヘッドアップティルト試験
パーキンソン病になると、自律神経系の
障害から起立性低血圧になることが
よくあり、その確認のため。

・改訂長谷川式簡易知能評価スケール・ミニ
メンタルステート検査:認知症を併発して
いるかどうかの確認

・ハミルトンうつ病評価尺度:うつ病を
併発しているかどうかの確認

・嚥下造影検査:病状が進行していて、
飲み込みに問題ないかの確認

血液検査

パーキンソン病において、血液検査で
異常が出る訳ではありませんが、
その他の疾患によるものかどうかの確認
です。

画像検査

頭部CT/MRI検査を行いますが、
パーキンソン病で画像に異常が出る訳
ではありません。
その他の疾病(正常圧水頭症、脳腫瘍、
多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、
大脳皮質基底核変性症等)ではないか
どうかの確認です。

場合によっては、次のような
特殊な画像検査を行うことがあります。

MIBG心筋シンチグラフィー
心臓の自律神経(その中でも交感神経)の
働きをみる検査ですが、パーキンソン病
になると心臓を含む全身の自律神経系に
異常が出ることから、この検査が有用です。

SPECT検査:パーキンソン病になると、
脳の中の「ドーパミン」という神経細胞が
減少することが知られています。
検査3~6時間前に注射し、ドーパミンの
状態を画像で確認します。

[ip5_ornament design=”bg-deco-postit4″ width=””]まとめ[/ip5_ornament]
パーキンソン病かどうか病院でいろいろ検査を
受けなければなりませんが、
他の疾病が原因でないかどうか、
合併症を患っていないかどうかも併せて
行われます。

適切な処置を受けられれば、パーキンソン病の
進行を遅らせることが可能です。

症状に異変が見られるようであれば、
すぐに病院で診察してもらいましょう。

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